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| 1956年生まれ。1980年東京大学工学部建築学科卒業。1982年同大学院修士課程修了。磯崎新アトリエを経て1991年に青木淳建築計画事務所を設立し、現在に至る。1997年以降の代表作品として、遊水館(1997)、潟博物館(水の駅-ビユー福島潟)(1997)、御杖小学校(1998)、雪のまちみらい館(1999)、B(1999)、LOUIS VUITTON (以下、L.V.) NAGOYA(1999)、L(2000)、c(2000)、L.V. GINZA(2000)、i(2001)、L.V. OMOTESANDO(2002)、L.V. ROPPONGI HILLS(2003)。進行中のプロジェクトとして、青森県立美術館、G など。1997年以降の授賞歴として、第13回吉岡賞(S)、JCDデザイン賞'97奨励賞(遊水館)、1999年日本建築学会賞(潟博物館)、(仮称)青森県立美術館設計競技最優秀賞(2000)などがある。 |
●五十嵐太郎(Taro IGARASHI)
中部大学工学部建築学科 助教授 |
| 1967年生まれ。1990年東京大学工学部建築学科卒業。1992年同大学院修士課程修了。2000年博士(工学)号取得。2002年より中部大学工学部建築学科講師、2004年より現職。他に東京大学、東京芸術大学、横浜国立大学にて非常勤講師を務める。現在、KPOキリンプラザ大阪コミッティ。著書に『終わりの建築/始まりの建築』『新宗教と巨大建築』『近代の神々と建築』『戦争と建築』『読んで旅する世界の名建築』『過防備都市』(2004年7月刊行予定)など。編著に『Readings:
1建築の書物/都市の書物』『空間から状況へ』『リノベーション・スタディーズ』など。共著に『磯崎新の革命遊戯』『磯崎新の建築談義』 “TOWARDS TOTAL
SCAPE” 『ビルディングタイプの解剖学』など。共編著に『20世紀建築研究』『建築キーワード』『エディフィカーレ・リターンズ』などがある。 |
| 1941年生まれ。1965年東京大学工学部建築学科卒業。菊竹清訓建築設計事務所を経て1971年に独立し、現在、伊東豊雄建築設計事務所を主宰。2000年以降の代表作品として、せんだいメディアテーク(2001)、大分アグリカルチャーパーク(2001)、ブルージュ2002 パビリオン(2002)、サーペンタイン・ギャラリー・パビリオン2002(2002)、みなとみらい線元町・中華街駅(2004)など。2000年以降の授賞歴として、国際建築アカデミー(IAA)アカデミシアン賞(2000)、アメリカ芸術文化アカデミー アーノルド W.ブルーナー賞(2000)、2001年度グッドデザイン大賞(せんだいメディアテーク;以下、smt)、World Architecture Awards 2002 Best Building in East Asia (smt)、2002年度建築業協会賞(BCS賞)(smt)、ヴェネツィア・ビエンナーレ「金獅子賞」(2002)、2003年日本建築学会賞(smt)がある。 |
●小野田泰明(Yasuaki ONODA)
東北大学大学院工学研究科助教授 / 建築計画者
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| 1963年生まれ。1986年東北大学工学部建築学科卒業。1996年より現職。1998〜99年カリフォルニア大学建築都市デザイン学科客員研究員(文部省在外研究員)。現在、文化経済学会〈日本〉理事、日本建築学会建築計画学術体系小委員会委員、新仙台市天文台整備・運営事業者選定委員会委員。2000年以降に設計・計画に携わった作品として、せんだいメディアテーク(2001)、くまもとアートポリス・苓北町民ホール(2002)。進行中のプロジェクトとして、仙台市営荒井集合住宅、横須賀市美術館、伊那東小学校など。授賞歴として、1996年日本建築学会論文奨励賞、2003年日本建築学会作品賞(阿部仁史と共同受賞)などがある。 |
●勝矢武之(Takeyuki KATSUYA)
建築家 |
| 1976年生まれ。1998年京都大学建築学科卒業。2000年同大学院修士課程修了。同年、日建設計入社、現在に至る。 |
| ●金田充弘(Mitsuhiro KANADA) Arup
Japan / 構造エンジニア |
| 1970年生まれ。1994年カリフォルニア州立大学バークレー校環境デザイン学部建築学科卒業。1996年同大学大学院工学部土木・環境工学科修士課程修了。同年Arup Japan入社。1997〜1999年同社ロンドン事務所、1999年より同社東京事務所勤務、現在に至る。主な構造設計作品として、横浜国際総合競技場炬火台(1998)、Mind-Body Column Osaka (2000)、ビルバオバスターミナル(2000)、メゾンエルメス(2001)、英ナショナルスペースサイエンスセンター(2002)など。進行中のプロジェクトとして東村立新富弘美術館、邑楽町役場庁舎等など。授賞歴として、2002年松井源吾賞(メゾンエルメス)がある。 |
| 1965年生まれ。1993年東京大学大学院総合文化研究科(表象文化)修士課程修了。1998年同大学院工学系研究科(建築学)修士課程修了。隈研吾建築都市設計事務所を経て、2001年に後藤武建築設計事務所を設立。2003年UA(United
Architects) に共同参画。2004年3月まで慶應義塾大学環境情報学部専任講師。2004年4月より中部大学助教授。他に慶應義塾大学理工学部、横浜国立大学にて非常勤講師を務める。主な作品として、馬頭町広重美術館(2000)、那須歴史資料館(2000)(以上、隈研吾建築都市設計事務所における担当作品)、進行中のプロジェクトとして鎌倉山の住宅など。共著に『未来都市の考古学』『デザインの生態学』、共編著に『20世紀建築研究』『デザイン言語
― 感覚と論理を結ぶ思考法』などがある。 |
●西沢立衛(Ryue NISHIZAWA)
建築家 |
| 1966年生まれ。1988年横浜国立大学工学部卒業。1990年同大学院修士課程修了。妹島和世建築設計事務所入所後、1995年に妹島和世と共にSANAA設立、1997年に西沢立衛建築設計事務所を設立し、現在に至る。2001年より横浜国立大学大学院助教授。他に、ハーバード大学、南カリフォルニア大学、シンガポール大学の客員教授を務める。主な作品として、ウィークエンドハウス(1998)、飯田市小笠原資料館(1999/SANAA)、タケオ見本帳本店(2000)、鎌倉の住宅(2001)、ラブプラネット展の会場構成(2003)など。進行中のプロジェクトとして、スタッドシアター、金沢21世紀美術館、トレド美術館(以上SANAA)、市川アパートメント、森山邸、船橋の集合住宅、中国の住宅など。授賞歴として、1998年日本建築学会賞(SANAA)、1999年第15回吉岡賞、2000年東京都建築士会住宅建築賞金賞、SDレビュー2001鹿島賞、アメリカ芸術文化アカデミー
アーノルド W ブルンナー賞(2002)、ヴィンセント スカモッツィ賞(2002)がある。 |
●藤本壮介(Sosuke FUJIMOTO)
建築家 |
| 1971年生まれ。1994年東京大学工学部建築学科卒業。2000年に藤本壮介建築設計事務所を設立し、現在に至る。東京理科大学非常勤講師。主な作品として、聖台病院作業療法棟(1996)、聖台病院新病棟(1999)、しじま山荘(2002)など。2000年以降の授賞歴として、青森県立美術館設計競技優秀賞(2000)、SDレビュー2000展槇賞(M病院デイケア棟計画)、SDレビュー2001展入選(N-House Project)、邑楽町役場設計競技佳作(2002)、SDレビュー2002展SD賞(HANA-caf_ Project)、安中環境アートフォーラム国際コンペ最優秀賞(2003)、SDレビュー2003展入選(N邸)がある。 |
●三浦丈典(Takenori MIURA)
早稲田大学嘱託研究員 |
| 1974年生まれ。1997年早稲田大学理工学部建築学科卒業。1999年ロンドン大学バートレット校ディプロマコース修了。2004年早稲田大学大学院博士課程満期退学。2001年より2003年まで東京工科専門学校講師を務め、現在に至る。早稲田大学21世紀
COE特別研究生。 |
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