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注目のサウンド・アーティストであり、ユニークな手法で建築と音響の関係性を探求する
ヤネク・シェファーが初来日し、パフォーマンスを行う。日本人ゲストあり。

2003年3月29日 [土] 19:30〜
出演 : ヤネク・シェファー、ロバート・ハンプトン aka Main、大友良英&竹村
会場 : Super Deluxe(03-5412-0515)
問合せ先 : HEADZ (03-3770-5721) | 主催 : ブリティッシュ・カウンシル
_HEADZ


ヤネク・シェファー Janek Schaefer

1970年イギリス生まれ。
ロイヤル・カレッジ・オブ・アート (RCA) 修了 (建築)。
建築及び音楽の分野におけるRCA / OSA Year Prize受賞。

建築家としてアーバン・サロンと共に設計活動を行う一方、自らの役割を「サウンドスケープを発見し、構築すること(architect of Foundsoundscapes)」と称し、サウンド・アーティストとして独自の音楽活動を展開する。大物ミュージシャン、ブライアン・イーノとの共作展覧会向けに製作された、郵便配達の一連の過程で発せられる音の断片を収録した作品「記録された配達(Recorded Delivery)」以後、自然発生される音を主な探求分野としている。また、自ら作成した2本アーム式ターンテーブルや、「世界一多才なレコードプレーヤー」として公式ギネスブックにも掲載されている3本アーム式ターンテーブルを駆使し、パフォーマンスを行う。Creative Review magazineより1999年サウンド・デザイナーに選出されるなど、各種音楽賞を受賞。建築の感覚をもつ異色のアーティストとして、多くのマスコミから注目を集める。主な作品に「Recorded Delivery」、「Above Buildings」、また最新アルバムに「Pulled Under」がある。