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レクチャー・シリーズ:建築と写真の現在

第4回 シルビア・ラビン
「Shooting Time:ジュリウス・シュルマンの写真と現代建築」

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リチャード・ノイトラ、R. M. シンドラーを始めとするアメリカのミッド・センチュリー・モダンを代表する建築作品を多く手掛けた建築写真の巨匠、シュルマンについて、10年間に渡ってUCLA都市・建築学科の学科長を務め、現在最も影響力のある建築評論家の一人であるラビン氏が語ります。
ケーススタディ・ハウス、カウフマン邸などで広く知られるシュルマン作品によって、写真というメディアが、どのように新しい建築の現代性を表現し、その見方を人々に示したかについて、分析を試みます。
Case Study House #21
(Pierre Koenig, Architect), 1960
Kaufmann House (Richard Neutora, Architect), 1947
開催日時 2007年6月30日[土]15:00〜17:00(開場14:30)
会場 大林組内3Fホール
東京都港区港南2-15-2 品川インターシティB棟
(JR・京浜急行 品川駅下車徒歩10分)
地図は こちら
 
定員 150名(申込先着順)
 
入場料 無料
 
主催 TN プローブ
 
企画 伊藤留美子(キュレーター)
 
問合せ先 TN プローブ
tel. 03−5769−1020
mail. info@tnprobe.com
※講師はやむを得ない事情により、変更する可能性があります。
講師プロフィール
■シルビア・ラビン(Sylvia Lavin)
UCLA都市・建築学科教授、建築評論家
1996年から2006年までカルフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)都市・建築学科長を務める。UCLAの建築デザインのプログラムを大きく発展させた立役者と言われ、同時に、現代建築史、理論、批評をリードする論客の一人として知られている。現在、ハーバード大学客員教授も務める。
2004年から2005年まで、ゲティ・リサーチ財団フェローシップを受ける。
ドムス、ダイダロス、プログレッシブ・アーキテクチャー、グレイ・ルーム、プロスペクタ、A+U他、広く建築雑誌等で評論活動を行うと同時に、PS1/MoMAの若手建築家プログラムの審査員や、ロサンゼルスの重要な建築プロジェクトの審査員なども多く務めている。
主な著書として、『Quatremre de Quincy and Invention of a Modern Language of Architecture』(MIT Press)、『Form Follows Libido: Architecture and Richard Neutra in a Psychoanalytic Culture』(MIT Press)、『Crib Sheets』(Monacelli)。2008年には新しい著作、『The Flash in the Pan and Other Forms of Architectural Contemporaneity』が出版される予定。
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