| 1958年 |
岩手県陸前高田市に生まれる。 |
| 1978年 |
筑波大学に入学、大辻清司に写真を学ぶ。 |
| 1982年 |
初めての写真集『等高線』を定期刊行物『camera works tokyo』の9号として出版。 |
| 1983年 |
ツァイト・フォト・サロン(東京)で「等高線」による最初の個展を開催。 |
| 1984年 |
筑波大学大学院芸術研究科修士課程修了、以後東京に住む。 |
| 1985年 |
石灰石鉱山の撮影を開始する。 |
| 1989年 |
都市の俯瞰図の撮影を開始する。 |
| 1993年 |
渋谷川で《川の連作》を撮影する( - 1994年)。 |
| 1994年 |
レイコック(イギリス)のフォックス・タルボット博物館に研究滞在し、
個展「都市とその起源」を開催する。 |
| 1995年 |
石灰石鉱山の発破の瞬間を撮った《ブラスト》の撮影を開始する。 |
| 1996年 |
石灰石鉱山と工場の連作をまとめた写真集『LIME WORKS』を出版。 |
| 1997年 |
前年の『LIME WORKS』と個展「都市のマケット」(ギャラリーNWハウス/東京)により第22回木村伊兵衛写真賞を受賞。 |
| 2000年 |
渋谷川の暗渠内と地下水路を撮影した写真集『Underground』を出版。
第16回東川賞国内作家賞を受賞。 |
| 2001年 |
写真集『Underground』により第42回毎日芸術賞を受賞。
ヴェネツィア・ビエンナーレ日本館「ファースト&スロウ」に出品。せんだいメディアテークの建築記録写真集『UNDER CONSTRUCTION』を設計者の伊東豊雄と共著で出版。 |
| 2002年 |
前年にミルトン・キーンズ(イギリス)で滞在撮影された《スティル・ライフ》と《スロー・グラス》を中心とする個展「Slow Glass」が英国を巡回。図録出版。個展「NAOYA HATAKEYAMA」がドイツ、オランダ、スペインを巡回。図録出版。個展「畠山直哉写真展」が岩手県立美術館、国立国際美術館を巡回。図録出版。 |
| 2003年 |
「アルル国際写真の出会い」(フランス)から招待を受け、個展「都市の考古学」と「Atmos」を開催。アルル郊外の湿原と製鉄所で撮影された写真集『Atmos』を出版。日本写真協会年度賞を受賞。 |
| 2004年 |
渋谷川の水面を撮影した写真集『River Series/Shadow』を出版。
サンパウロ・ビエンナーレ、台北ビエンナーレに参加。 |
| 2006年 |
写真家バルタザール・ブルクハルトとの二人展「二つの山」で、スイスの山を題材にした《Another Mountain》を発表。図録出版。アーレン(ドイツ)の旧炭鉱で撮影された写真集『Zeche Westfalen I/II Ahlen』を出版。 |
| 2007年 |
神奈川県立近代美術館鎌倉館にて都市と建築を主題に「Draftsman's Pencil」を開催。
図録出版。写真集『A BIRD』を出版。 |