 |
 |
| 講師プロフィール |
 |
■Felipe Londoño(フェリペ・ロンドーニョ)
建築家 |
 |
ロス・アンデス大学(ボゴタ、コロンビア)在学中にプラット大学(ニューヨーク)と関東学院大学に留学、湯澤建築設計研究所にて「大島市民ホール」のデザインに参加。1992年修士号を取得後、タデオ・デ・コロンビア大学(ボゴタ、コロンビア)で教鞭を執るかたわら建築家としての活動も開始。1999年より日本在住、リカルド・トサーニ建築事務所勤務。
ボゴタにおける持続的開発の研究の他、日本とコロンビアの建築関係者による学術的な対話を促進する試みを、ワークショップなどを通して行っている。
主な受賞に、トミネ公園(ボゴタ郊外、5000平方キロメートル)の青写真を描いたデザインにより、ボゴタ商工会議所の賞。コロンビア建築展覧会へ出展した住宅デザイン作品2件により、「コロンビア建築社会賞」(コンロビア建築家協会)。 |
|
 |
■内藤廣(ないとう・ひろし)
建築家、東京大学大学院教授 |
 |
1950年神奈川県生まれ。1974年早稲田大学理工学部建築学科卒業。1974〜76年早稲田大学大学院にて吉阪隆正に師事、修士課程修了。1976〜78年フェルナンド・イゲーラス建築設計事務所(スペイン)、1979〜81年菊竹清訓建築設計事務所勤務を経て、1981年内藤廣建築設計事務所設立。2001年東京大学大学院工学系研究科社会基盤学専攻助教授、2002年より現職。
主な作品に「海の博物館(三重)」、「牧野富太郎記念館(高知)」、「みなとみらい線 馬車道駅(神奈川)」、「島根県芸術文化センター(島根)」など。主な受賞に「日本建築学会賞(1993)」、「第18回吉田五十八賞(1993)」、「第13回村野藤吾賞(2000)」など。 |
|
 |
■太田浩史(おおた・ひろし)
建築家、東京大学国際都市再生研究センター特任研究員 |
 |
1968年東京生まれ。1991年 東京大学工学部建築学科卒業。1993年東京大学工学系研究科修士課程修了。1993年〜98年東京大学生産技術研究所助手・キャンパス計画室助手を経て、2000年デザイン・ヌーブ設立。2003年より現職。世界諸都市の再生事例を、公共空間戦略を中心に研究している。
編集企画・執筆に『SD1999 年5月号・挑発するマテリアリティ』(鹿島出版会)、『INVISIBLE FLOW 省エネルギー建築ガイド』(IBEC)、『10+1 #31 コンパクトシティ・スタディ』(INAX出版)など。主な作品に「大内山野鳥観察舎」、「DUET」、「コンパクトシティのキャラバン」、「久が原のゲストハウス」など。 |
|
 |