"cafe" は、
TN プローブの小スペース"コミュニティ・カフェ"で行う、
都市・建築と他の分野との交流をバックアップする活動です。
参加者の皆様と共に、新しい発想を生みだす試みを行っていきます。
ワークショップ、小規模のレクチャーや展覧会、交流会、サロン、
読書会など、様々な企画を様々な形態で、
不定期に開催していく予定です。
●「都市のコレオグラフィー」
2001年1月25日〜2月10日

主催:AA スクールディプロマユニット9:東京・コラボレーション・ワークショップ
ユニットマスター:マイケル・ウェインストック
日本側オーガナイザー兼ホスティングチューター:納村信之+田島則行/テレアーバニズム実行委員会事務局

AA スクールディプロマユニット9の研究課題は、今日のますます高密度化しながらダイナミックに流動する都市に要求される、開かれたデザインストラテジーの探求にあります。「東京ワークショップ」では、AAスクールの学生に日本からの参加者が加わり、渋谷駅とその周辺において「流れ」や「動き」を抽出。それらを、様々な手法で表現を試みるワークショップとなりました。
http://www.tele-design.jp/mt-blog/2001/01/post_12.html

●オランダ都市・建築交流会
2001年4月16日
参加者:クラウス&カーン(建築家)、マイケル・ファン・ヘッスル(ランドスケープ・デザイナー)、レイナウド・ホーマン(グラフィック・デザイナー)、アルノ・ファン・デル・マルク(アーティスト)、ロベルト・メイヤー(建築家)、ハン・ミッシェル(ハウジング・コーポレーション ディレクター)、ユップ・パドベルグ(ディベロッパー)、ナン・ラープ(建築家)、ニック・フェルドンク(アーバン・デザイナー) ほか日本の都市・建築分野の方々 全30名

主催:TN プローブ 協力:吉良森子(建築家)

オランダで第一線で活躍中の10名の建築家、都市計画家、デザイナー、コミッショナー、アーティストが来日したのを機に、カクテル・パーティーを開催。日本の都市・建築分野の方々との交流、情報交換の場となりました。日本とオランダの文化や社会の特異性などが話題になる、相互の懇談の機会となりました。
●トーキョー・カスタマイゼーション・ワークショップ
2001年7月7日〜8日
講師:ペリフェリック、アトリエ・ワン、後藤武、三宅理一
主催:「トーキョー・カスタマイゼーション・ワークショップ」実行委員会
後援:フランス芸術文化活動協会、フランス大使館
「カスタマイズ」をテーマに、公募した学生と講師が東京の都市空間を2日間リサーチしました(詳細は関連ホームページを参照)。調査結果は学生と講師の間で軽快にディスカッションされ、写真とドローイング満載の「ガイドブック」としてまとめられました。成果品は、「IN-EX02(ペリフェリックの建築雑誌、2001年10月発刊)」の素材となりました。
関連HP:
http://casualchitecture.tripod.co.jp/customization.html
(東京・カスタマイゼーション・ワークショップ)
http://www.birkhauser.ch/books/va2/6446d.htm(IN-EX02)
●New South Wales大学(オーストラリア) ワークショップ
2001年7月9日〜16日

主催:New South Wales大学(担当教官:Julian Worrall)

高度に都市機能が集積した典型ともいえる現代都市・東京を題材に、New SouthWales大学在学中の20名程の学生がワークショップを行いました。シンガポールや香港出身の学生も多く、出身地とオーストラリアをバックグラウンドに東京の都市文化をリサーチ。その多様な面---歴史と発展、地域の固有性とグローバル化に伴う均一性、本物かまがいものか、自然と都市化、無個性と個性---等の視点から、都市に対する考察と建築の果たせる役割について探求しました。

●南カリフォルニア建築大学(Sci-arc)セミナー
2001年9月24日

主催:Southern California Institute of Architecture(担当教官:Neil Denari, Nancy Finley)
講師:千葉学、中道淳、RE[ ]/Responsive Environment、Nancy Finley

南カリフォルニア建築大学(Sci-arc)の10数名の学生の来日に際し、「建築における発見」というテーマでセミナーが行われました。日本における建築家、建築写真家、映像デザインも手がける建築家集団等、それぞれの立場からの講義を踏まえ、異分野からの視点、職業として建築と向かい合う視点、コラボレーションから生まれる新しいコミュニティ、などに関して活発な議論が展開されました。

●第27回 D-net 交流会「TN プローブ・スペースジャック」
2002年8月23日

主催:D-net

「デザイン・ネットワーク(=横のつながり)」を目的に活動するD-net(ディーネット)が、2ヶ月に1度、場を変えながら開催している交流会がTN プローブで行われました。今回は、建築、インテリア、プロダクト、クラフト、グラフィックなど多ジャンルの参加者が自由に自分の作品を持ち込んで、思い思いの展示、アピールをするという、まさにTN プローブの会場が「ジャック」された、賑やかな交流の一日となりました。

   
 
   
 
写真左:作品   写真右上:ワークショップ風景   写真右下:マイケル・ウェインストック氏
写真:歓談風景
写真左:作品「01ペリフェリック・オフロード」 写真右上:作品「05ギャップ・サン・コレクター」 写真右下:ディスカッション風景
写真:- 
写真:- 
写真左:会場風景 写真右上下:作品