グローバリゼーションの名のもとに引き起こされる様々な力は、世界のあちこちで新しい都市の状況(new urban conditions)をつくり出し、都市自体のありように作用しはじめている。「New Urban Conditions: 都市を変える力」は、数々のレクチャーを通して、新しい都市の状況、都市を変える力をいち早く捉えようというものである。
都市の変化を敏感に受け止め、先端的な視点から観察しアナライズする論客、また、現実の都市空間を自ら突き動かすアーバン・プレーヤー達など、世界各地で、そして様々なレベルで「都市の変化」に関わる人々が約2ヶ月にわたって続々と登場し、議論を展開した。

※本レクチャー・シリーズと展覧会「MUTATIONS」は、連続企画です。



開催日: 2001年3月22日〜6月21日<全11回>
主催: TN プローブ
企画協力: 伊藤留美子、太田佳代子
アドバイザー: レム・コールハース(建築家、都市計画家)
サンフォード・クインター(思想家)
ステファノ・ボエリ(建築家、都市計画家)
ハンス=ウルリッヒ・オブリスト(美術評論家、キュレーター)
モデレーター: 磯崎新(建築家、都市計画家)
浅田彰(京都大学経済研究所助教授)
講師: レム ・コールハース(建築家、都市計画家)
ハンス=ウルリッヒ・オブリスト(美術評論家、キュレーター)
ステファノ・ボエリ(建築家、都市計画家)
サンフォード・クインター(思想家)
サスキア・サッセン(シカゴ大学社会学部教授/都市計画学)
アレハンドロ・ザエラ=ポロ[フォーリン・オフィス・アーキテクツ (FOA) ](建築家)
ヘアート・ローフィンク (メディア批評家)
塚本由晴・貝島桃代[アトリエ・ワン](建築家)
セルジャン・ヨヴァノヴィッチ=ヴァイス(建築家、評論家)
ミルトン・タン(シンガポール国立大学建築学部助教授)
姜尚中(東京大学社会情報研究所教授/政治学・政治思想史)
吉見俊哉(東京大学社会情報研究所教授/社会学・文化研究)
五十嵐太郎(建築批評家/建築史)
森川嘉一郎(早稲田大学理工学総合研究センター九州研究所客員講師/意匠論)

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