| ●イントロダクション |
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宗田好史(京都府立大学助教授)
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| ●「ニュータウンの美学:活性化しつづける都市をデザインする」 |
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リンツ・ダイクストラ(建築家[Max.
1]/オランダ)
・オランダのランドスケープと<コンパクトシティ>政策
・すべての条件を引き受ける ――<ライツェ・ライン>の敷地を読む二つのマップ
・計画しきらない“計画” ――都市の変数に対応する手法
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| ●「地域開発コンセプト:都市の未来を組織する」 |
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マリット・スクーンマーカー(MAB コンセプト開発部部長/オランダ)
・ハーグ<レジデント>プロジェクト ――三つの横断的組織が生んだもの
・建築家の役割・ディべロッパーの役割
・“開発が創造である”ための四原則
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| ●「アーバン・マネジメント:アムステルダム・ウォーターフロント計画をとおして」 |
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ケース・ファン・ラウフン(アムステルダム市アイ湾岸開発プロジェクト・マネージャー/オランダ)
・変化し続ける都市に対する開発の方法論
・<アイブルグ>における漸次的手法 ――マスター・プランからの脱却
・開発と空間デザインを戦略的に統合する
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| ●「クライアントなしの建築:何がプロジェクトをつくりあげているか」 |
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フェリックス・クラウス(建築家[クラウス・エン・カーン]/オランダ)
・敷地を読み取り、建築に表現する
・いかに制約条件を乗り越え、創造的解決を導くか
・建築とは何か、建築家とは何か
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| ●「日本の都市デザインをどう考えるか」 |
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蓑原敬(都市プランナー/日本)
・開発途上型の日本の都市デザイン
・日本における都市型住宅の構造と問題
・今後の都市デザイン・モデルをどう考えるか
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| ●「トップダウンの“計画”から関係性のデザインへ」 |
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山本理顕(建築家/日本)
・小さなスケールからの計画プロセス ――<東雲集合住宅計画>における試み
・ライフスタイルからの発想が都市構造を変えていく
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| ●セッション「多様な主体をマネージする、コンセンサス形成のプロセス」 |
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リンツ・ダイクストラ、マリット・スクーンマーカー、ケース・ファン・ラウフン、
フェリックス・クラウス、蓑原敬、山本理顕、宗田好史
・対話の“ツール”としてのデザイン
・対立からプランが生まれる
・プロセスの最終形としての建築の意味 |