

●第19回 TN プローブ・サロン
「若手建築家/構造家 講演会B建築家をどう料理するか:エンジニアのアプローチ」

| 開催日: |
2005年7月20日 |
| 講師: |
岡村仁(構造エンジニア) |
| 内容: |
構造家は、建築家とのやりとりの中でどのようにアイデアを出し、具体化していくのか。若手構造家として活躍する岡村仁は、協働する建築家たち(内藤廣、青木淳、乾久美子など)との具体的なプロジェクトのデザインプロセスを紹介し、構造的なアイデアと建築的な考えがどう昇華されていくかを語った。 |
●第18回 TN プローブ・サロン 「若手建築家/構造家 講演会A中国でつくる」

| 開催日: |
2005年7月6日 |
| 講師: |
松原弘典(建築家) |
| 内容: |
2001年に中国にわたり、建築、内装、家具のデザインを手掛ける中で、「中国には『現場』に身を置いて考えることができる臨場感があり、それこそがモノをつくっていく醍醐味だ」と松原弘典は言う。講演では、中国でのリアルな体験を語るとともに、その経験が、今の日本で建築をつくることとどう関連付けられるかを語った。 |
●第17回 TN プローブ・サロン 「若手建築家/構造家 講演会@接触の演算」

| 開催日: |
2005年6月27日 |
| 講師: |
乾久美子(建築家) |
| 内容: |
乾久美子はディオール銀座、ルイ・ヴィトン大阪ヒルトンプラザなど、LVMHグループの仕事を立て続けに設計し、近年、最も注目を浴びている若手建築家のひとりである。本講演会では過去の作品から最新作までを概観し、空間同士の関係−他の空間との「接触」の方法について語った。 |
●第16回 TN プローブ・サロン「The Archigram Cities」

| 開催日: |
2005年1月24日 |
| 講師: |
マイケル・ウェブ+ピーター・クック+デイヴィッド・グリーン+デニス・クロンプトン(建築家[アーキグラム])
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| モデレーター: |
今村創平(建築家) |
| 内容: |
1960年代から70年代にかけてロンドンを中心に活躍し、今尚、世界中の建築界に衝撃と影響を与え続けている建築家グループ、アーキグラム。破天荒ともいえる未来志向の都市イメージを描いた当時から現在に至るまで、常に明快な視点で都市を見つめ続けている彼らが、各々の現在の活動も交え、都市と建築の現在・未来についてエネルギッシュに語った。 |
●「Species: foa―種の系譜」展併催講演会

| 開催日: |
2003年1月17日 |
| 講師: |
アレハンドロ・ザエラ=ポロ(建築家[foa]) |
| 内容: |
展覧会のテーマでもあるfoa独自の「種」の建築論を展開しながら、自作を通し、新しい建築のあり方について語った。 |
●第15回 TN プローブ・サロン「Urban Entertainment」

| 開催日: |
2002年10月31日 |
| 講師: |
ジョン A. ジャーディ(ジャーディ・パートナーシップ創設者兼会長) |
| 内容: |
商業複合施設、エンターテイメント施設のみならず、街の再開発、マスター・プラン作りも多く手掛けるジャーディ・パートナーシップのアイデアの焦点は、「共有」と「体験的な場の創造」であり、建築的に形の良い物をつくることよりも、「いかにより良い空間を生み出すか」に力を注いでいる。 本講演会では、そのような思想が、日本で進行中の電通本社ビル、なんば再開発、北九州リバーパークなどの身近な事例を通して紹介された。 |
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