

●「伊東豊雄:Blurring
Architecture − 透層する建築」展 併催講演会

| 開催日: |
1999年11月25日 |
| 講師: |
伊東豊雄(建築家) |
| 会場: |
有楽町朝日ホール |
| 内容: |
急激に変化を遂げる現代社会−高度に情報化されたエレクトロニクス時代−における、新しい建築像を模索する伊東豊雄の建築ヴィジョンを、21世紀の幕開けとともに完成する<せんだいメディアテーク>をはじめ、現在進行中のプロジェクトを通じて紹介した。 |
●第10回 TN プローブ・サロン「建築と批評:歴史、意義、その問題」
| 開催日: |
1999年7月23日 |
| 講師: |
ジョゼップ・マリア・モンタネール(建築評論家、建築家) |
| 内容: |
ジョゼップ・マリア・モンタネールは、スペイン在住の新進気鋭の建築評論家で、最新著「建築と批評」の中では、欧米先進国中心に語られてきたモダニズム以降の建築の歴史に新たな見え方を提示し、現代建築に鋭い考察を投げかけている。建築批評の目的、意味とは何か。本講演会では、今世紀を代表する建築評論家たちを芸術論の文脈で概観、分析し、批評の意義、目的、今日の批評が抱える難題を浮き彫りにした。 |
●第9回 TN プローブ・サロン「MVRDV」
| 開催日: |
1999年5月26日 |
| 講師: |
ヤコブ・ファン・レイス(建築家[MVRDV]) |
| 内容: |
オランダで今、最もアクティブな活躍を見せる建築家チームMVRDVのメンバーの一人であるヤコブ・ファン・レイスが、近作を通して、彼らの建築と社会性についての考えを端的に表すコンセプト「データスケープ」、アーバニズムとランドスケープ、そしてまた、建築を支援するオランダの状況について語った。
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●「ドミニク・ペロー展:Des Natures − 都市という自然」併催講演会
| 開催日: |
1998年11月19日 |
| 講師: |
ドミニク・ペロー(建築家) |
| 会場: |
ヤマハホール |
| 内容: |
作品のスライド・プレゼンテーションを交えながら、ドミニク・ペローの建築思想、都市への視点などを語った。 |
●第8回 TN プローブ・サロン「アルヴァロ・シザ」
| 開催日: |
1998年11月2日 |
| 講師: |
アルヴァロ・シザ(建築家) |
| 内容: |
ヨーロッパの西の辺境とも言えるポルトガル固有のリージョナルな表現と、モダニズム建築の接点を見い出した、静謐で詩情溢れる数多くの傑作で高い国際的評価を受けているシザが、近作のポルト大学、アリカンテ大学、リスボン万博'98ポルトガル・パビリオン、ポルト現代美術館などを通して思想を語った。 |
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