「ヘルツォーク&ド・ムーロン展:知覚への探求 − トーマス・ルフによるポートレート」併催講演会

開催日: 1996年11月22日
講師: ジャック・ヘルツォーク(建築家)
会場: TEPIAホール
内容: 作品のスライド・プレゼンテーションを交えながら、ヘルツォーク&ド・ムーロンの建築思想、都市への視点などを語った。


第2回 TN プローブ・サロン
 「都市空間とアート:パブリック・アートの現状、美術館のあり方とその新たな意義」

開催日: 1996年9月6日
講師: 南條史生(インディペンデント・キュレーター、美術評論家)
内容: アート・コンサルタントとして数々のパブリック・アート・プロジェクトを手掛けている南條氏が、アメリカにおける事例を紹介しながら、現在、パブリック・アートが直面 している問題や変化と共に、美術館という枠組みや制度を越えたときのアートの在り方、また、環境の中でアートがどう存在し得るかというアートの本来的意義を検証し、今後の都市空間におけるアートの意義の拡大と新しい可能性について語った。


第1回 TN プローブ・サロン「デザインと建築のパブリック・イメージ」

開催日: 1998年7月12日
講師: パオラ・アントネッリ(ニューヨーク近代美術館建築・デザイン部門アソシエイト・キュレーター)
内容: デザインと建築が、専門家、政府、そして一般市民によってどのように認知され、理解されているかを、様々な国のエピソードをまじえながら検証し、デザインと建築の分野でキュレーター、建築家、ジャーナリスト、教師など、様々な立場で関与した経験から、その公共的役割について語った。


「OMA IN TOKYO:レム・コールハースのパブリック・アーキテクチュア」展 併催講演会

開催日: 1995年10月21日
講師: レム・コールハース(建築家)、テレンス・ライリー(MoMA建築・デザイン部門チーフ・キュレーター)
会場: ラフォーレミュージアム飯倉
内容: ライリーはMoMAで自らが企画した建築の展覧会「Light Construction 展」のコンセプトを解説することにより、コールハースの作品にもその考え方が顕著に表れていることを指摘した。コールハースはスライドを交えながら、OMAの具体的な活動を通 して、現代の都市(アーバニズム)と建築(アーキテクチュア)の関係についての考えを講演した。


「都市という舞台:ニューヨーク − パブリック・スペースの可能性」展 併催講演会

開催日: 1995年1月31日
講師: ロバート A.M. スターン(建築家)、隈研吾(建築家)
コーディネーター: 馬場璋造(建築評論家)
会場: TEPIAホール
内容: 東京とニューヨークとの都市及びそれを創る人々のあり方を照らし合わせながら、パブリックスペースだけではなく、「都市全体のあり方」「建築の役割」「日本の都市づくりの問題点」「都市づくりに対する姿勢」といった広範囲にわたる意見交換となった。





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