| 開催日: |
2006年7月27日 |
| 講師: |
フェリペ・ロンドーニョ(建築家)、内藤廣(建築家、東京大学大学院教授) |
| インタビュアー: |
太田浩史(建築家、東京大学国際都市再生研究センター特任研究員) |
| 内容: |
コロンビアの建築家フェリペ・ロンド−ニョは、ボゴタやメディジンなどの地域計画の中で、貧困や犯罪、環境といった南米特有の都市課題への対応をトータルに考え試みている事例を紹介した。内藤廣はメディジンの図書館プロジェクトをとおし、地域のコミュニティ形成における建築家の役割について言及。両者の具体的経験に則した講演は、都市再生における建築家の重要性を考えさせるとともに、日本では、あまり知られていない地域の事例を知る貴重な機会となった。 |