世界の美術界の動向を決定づけ、今世紀を代表するアーティストを生み出してきたMoMA(ニューヨーク近代美術館)の、21世紀に向けた大規模な拡張計画は、世界の10組の建築家を指名した大規模な設計競技からはじまった。
設計競技の一次審査(シャレット)に示された、次なる時代における現代美術館のあり方とは何かという問いに対する10組の建築家の回答をはじめ、拡張計画のプロセスを公開した。

[出展建築家]
・ウィール・アレッツ(オランダ)
・ヘルツォーク&ド・ムーロン(スイス)
・スティーブン・ホール(アメリカ)
・伊東豊雄(日本)
・レム・コールハース(オランダ)
・ドミニク・ペロー(フランス)
・谷口吉生(日本)
・バーナード・チュミ(アメリカ)
・ラファエル・ヴィニョーリ(アメリカ)
・トッド・ウィリアムス&ビリー・ツィン(アメリカ)

※本展はニューヨーク近代美術館の協力のもとに開催されました。




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